岩手県立療育センター

利用児(者)一人ひとりを大切な存在としてとらえ、専門的で質の高い公平なサービスを提供します。

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ごあいさつ

 岩手県立療育センターは、岩手医科大学(H31年開院予定)の敷地内に新築移転しました。本年(H30年)1月5日から矢巾町で業務を開始しております。
 療育センターは新たなステージに歩みを進めることができました。多くの人たちのご支援があったからこそと感謝しております。
 私たちはセンターを時代のニーズに応える施設にすべく様々なことにチャレンジしなければいけません。変わる勇気が必要と考えています。 その一方で、都南学園から60年間にわたり受け継いだ心(優しさ)は忘れず、これからも利用者さんと歩み続けたいと思っています。
 「変わる勇気」と「変わらぬ優しさ」のことばを胸に私たちはチャレンジを続けます。今後もよろしくお願いいたします。

岩手県立療育センター 所長 嶋田 泉司


療育センター虹

運営理念

 私たちは、利用児(者)一人ひとりを大切な存在としてとらえ、専門的な質の高い公平なサービスの提供を
目指し、利用児(者)及び家族らに信頼される施設づくりを進めます。

基本方針

  1. 利用児(者)が安心できる利用者本位のサービスの提供に努めます。
  2. 地域福祉の拠点として、地域の多様なニーズに即応した先駆位のある取り組み、並びに地域生活移行を推進します。
  3. 総合的な障がい児(者)の療育相談体制と地域支援機能の充実に努めます。
  4. 自立的、自主的な施設運営の確立を目指します。
  5. 職員の資質向上と適正な事務事業を推進します。

経営方針

  1. 利用児(者)起点の安心で安全なサービスの提供に努めます。
  2. 人権擁護及び「障害者差別解消法」の理解と推進に努めます。
  3. 地域の拠点としての施設運営の確立に努めます。
  4. 総合的な障がい児(者)の療育相談体制と地域支援機能の充実に努めます。
  5. 人材育成と働きがいのある職場づくりを目指します。
  6. 信頼される組織運営と経営基盤の安定・強化を推進します。

施設概要

所在地〒028-3602 岩手県紫波郡矢巾町大字藤沢2-29-1
電話番号019-601-2777
FAX019-697-3900
URLhttp://www.i-ryouiku.jp/
建物構造RC構造地上3階建て耐震構造
敷地面積20,576.07㎡【駐車台数94台】
床 面 積12,643.31㎡【障がい児支援棟10,076㎡・障がい者支援棟2,566㎡】
※ 岩手県立盛岡となん支援学校9,276.62㎡、総床面積21,919.93㎡

施設の紹介

 療育センターと盛岡となん支援学校、療育センターの障がい児支援棟と障がい者支援棟は、それぞれ渡り廊下で接続されています。
 外来、通所、日中活動の各部門は1階、入所部門は2階、その他の部門は利便性や効率性を考慮しての配置となっています。

自動販売機は、1階 談話コーナーにございますので、ご利用ください。
下記をクリックしていただくと、詳しいレイアウト図をご覧いただけます。


施設全体図
施設全体図
施設全体図

(1)障がい児支援部門

入所部門 肢体不自由児対応病床 30人

児童福祉法


障害者総合支援法
地域生活支援事業
超重症/準重症児(者)対応病床 20人
一般対応病床
*在宅重症児(者)病状重篤化対応・NICU後送病床機能
10人
在宅障がい児(者)ショートステイ 短期入所5人
日中一時支援3人
診療部門 ・小児科 ・整形外科 ・児童精神科
・歯科 ・神経内科 ・泌尿器科  ・眼科 ・耳鼻咽喉科
医療法病院
在宅支援部門 児童発達支援事業事業所/生活介護事業所「かがやき」
在宅の重症心身障がい児(者)への支援
15人 児童福祉法
障害者総合支援法
医療型児童発達支援センター「つくしんぼ」
就学前の手足や体幹等に障がいのある幼児への支援
20人 児童福祉法
相談支援部門  岩手県発達障がい者支援センター「ウィズ」
在宅の発達障がい児(者)及び支援機関への支援
発達障害者支援法
障がい児等療育支援事業 岩手県委託事業

(2)障がい者支援部門

精神障がい(主に高次脳機能障がい)の方への支援

障害者総合支援法 障害者支援施設

        施設入所支援 30人
        自立訓練(機能支援) 20人
        自立訓練(生活訓練) 6人
        就労移行支援 6人

沿革

沿革(PDF)

施設情報

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